アイドリアンのご機嫌日記 > ルール

アイドリアンのご機嫌日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイドリアンのご機嫌日記

ビーチバレーボール その他のルール

ビーチバレーボールでは、試合中に負傷した場合、 試合を中断します。負傷した選手は、原則として治療や回復のために5分間のインターバルが与えられます。試合続行が困難であると判断された場合、審判より負傷した選手のチームに対して不完全なチームと宣言され、その時点で試合終了となります。ビーチバレーでは、選手の途中交代が認められていないためです。

 得点は、不完全なチームにはそれまでに獲得したポイントが生かされ、相手チームには、勝者となる為に必要なポイント(1・2セット目は21点、3セット目は15点)、及びセットが与えられます。   

ビーチバレーボールでは、審判への質疑やタイムアウトをとる場合、サービスする順番を確認する場合、ユニフォームなど着替える場合、コート内外などの設備に関してチェックしたい場合、その他何か不明な点があった場合など、選手は審判に声をかけることができます。 ただし、試合中のプレーに対する審判のジャッジに関する質疑において、その主張が強すぎたり、試合の中断になるとみなされると相手チームにポイントが加算される場合もあります。  

ビーチバレーボールは、コイントスウォーム・アップをする前に審判、両チームのキャプテンが立会いトスを行います。その結果でコートまたはサービス権を選択します。各セット、スタート前にトスを行います。  

ウォーミング・アップ は、試合開始前に、試合を行うコートで公式練習として両チームに3分間与えられます。

スポンサーサイト

アイドリアンのご機嫌日記

ビーチバレーボールのプレイスタイル

 ビーチバレーではバレーボールルールを基本にしたプレイスタイルになります。

ビーチバレーボールのポジションですが、インドアバレーと異なり、コート内での各人のポジションは自由です。フォーメーションもありません。ただ、当然ながら、相手からサービスが打たれるときにはコート内にいなければなりません。  

サービス トスは1回のみです。サーバーのチームメイトはレシーブをする選手の視界を妨げないようにします。このとき、相手チームからの要求があれば、サーバーやボールがはっきり見えるように移動を命じられる場合もあります。サービスの順番を間違えた場合、反則となり相手チームに得点が入ってしまいます。このため各チームとも審判に順番を確認する事ができます。サーブ権が相手チームに移るまで同じプレイヤーがサービスを打ち続けます。  

ビーチバレーボールでは、レシーブ&パスの際、多少のホールディングは反則になりません。たとえば手の平を上にしたすくうようなレシーブでも比較的問題にされない場合が多いです。しかし、明らかにボールが停止するようなプレーは反則です。 

一方、サーブレシーブに関しては、オーバーハンドパスは反則ではないのですが比較的厳密にジャッジされる傾向があるようです。特に指先がばらつくとダブルコンタクトを取られます。強打のスパイクをオーバーハンドパスで受けることは反則ではありません。そして、相手コートへオーバーハンドパスでボールを返す場合、両肩に対して直角方向でなければなりません。ただし、風で流れされた場合、その限りではありません。

アイドリアンのご機嫌日記

ビーチバレーボールの進行

 ビーチバレーボールのゲーム進行上のルールを説明します。

ビーチバレーボールでは、ラリーポイント制、つまりサーブ権の有無にかかわらずポイントがつく方式を採用しています。

 3セットマッチで先に2セット先取したチームの勝利となります。

相手コートへの返球回数は最大3回です。これはインドアバレーと同じですね。

ブロックタッチも1回とカウントされます。ただし、ネット上で対戦相手と同時に触れた場合はカウントされません。ビーチバレーのボールは、体のどの部分に触れてもかまいません。

エンドラインやサイドライン上の判定については、ボールのほとんどが超えていたとしても、ボールの一部がラインに触れていればインボールとみなされることになります。  

ポイントは 1,2セットは21点制で、3セット目は15点先取となります。タイブレイクの場合、2点差がついた時点で終了です。

 コートチェンジ は両チームの得点合計が1,2セットの場合7の倍数、3セット目の場合5の倍数になったときに行います。  

テクニカルタイムアウトは、 2セットのみ両チームの得点合計が21点になったとき採用されます。1回30秒です。  タイムアウトは 各チーム、プレーが途切れたときにリクエストする事ができます。1回30秒です。各セットのインターバルは1分です。

ルールを知れば観戦も楽しくなるので、オリンピックまでにルールを覚えるといいと思います。

アイドリアンのご機嫌日記

ビーチバレーボールで使われる用具の規格

 ビーチバレーボールルールにおいて規定されている使用器具や用具の規格を解説します。

 ビーチバレーボールのネットの高さ は、男子 2.43m / 女子 2.23mで、ネットの中心を基準とします。
両サイドの高さは、誤差2㎝以内とする。

 サイドバンドは、 5~8㎝幅(コートラインと同じ幅にする事)でネットの両サイド、サイドライン上に、ネットに対して垂直に取り付けます。  
アンテナは、長さ 1.8m 直径10㎜ 赤と白のストライプ模様(各色10㎝交互)でサイドライン上、ネットに取り付けます。  

ビーチバレーボールのボール は、国際バレーボール連盟(FIVB)が公認しているビーチバレーボールを使用します。色付き(オレンジ、黄色、ピンク、白等明るい色)であって、円周66㎝~68㎝、重さ 260g ~ 280g、内気圧 0.175 hPa ~ 0.225 hPa です。 
また、ビーチバレーボール1試合で使用されるボールは2~3個、同じ配色を使用します。 FIVBの国際大会では、3個使用し、6名のボール係を配置されます。

アイドリアンのご機嫌日記

ビーチバレーボール ルール~規格

ビーチバレーボールルールにおける使用器具や用具の規格を解説します。

ビーチバレーボールのコートサイズ は、16×8mの長方形でサイドライン&コートラインの幅を含みます。コートの周囲(Free Zone)は、コート・エンドラインから5~6mのスペースが必要になります。

コートラインですが、 サイドラインとエンドラインは幅5~8㎝以内です。素材は耐久性に優れたライト判断できる色のついたものを使用します。インドアバレーのアタックライン、センターラインにあたるものはありません。  

サービスゾーンとは、サーブを打てる場所です。コートエンドの後ろから、サイドラインの間。エンドラインからフリーゾーンの間でおこないます。  

ビーチバレーボールは、雨天でも開催します。しかし、プレーヤーに危険が及ぶと判断される場合(雷、雹など)は試合不可となります。  

ビーチバレーボールのネットは、 長さ8.5m、幅1m(±3cm)網目1マス10cmであることが規格として定められています。ネットの水平方向上下に5~8㎝幅のバンドがつきます。

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。